07/05/09 17:54:44
新城卓監督に外国人記者から厳しい意見…映画「俺は、君ー」
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12日公開の映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」の新城卓監督(63)
=写真=が8日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見した。
第二次大戦中の特攻隊員の姿を描いた作品だけに、集まった英、独、伊の記者らは
新城監督の発言に興味津々。
外国人記者から
「悲しく美しい青春映画というが、世界的に見たら、あのときの日本は攻撃的な国だ」、
「特攻隊に志願した在日朝鮮人の描き方が足りない」
など厳しい意見も出たが、新城監督は
「僕は特攻隊を美化するつもりはないが、ただそれを命令した上層部の人が何も
してないことにすごく腹が立つ。日本人にすら教えられていない史実を(同作を見て)
分かってほしい」と熱く訴えかけていた。