07/04/18 15:07:40
李泰植(イ・テシク)駐米韓国大使は17日、米バージニア工科大学銃撃事件の犯人が在米韓
国人学生であることが明らかになったのを受け、犠牲者と遺族はもちろん米社会全体と悲しみを
共にし自省するとの意味から、32日間断食を行なうことを在米韓国人社会に提案した。
李大使は同午後8時、ワシントン地域教会協議会などの主催のもとキリスト教信者ら約800人
が出席したなか行なわれた追慕の礼拝で「衝撃的な事件を契機に韓国人社会が自省、懺悔
(ざんげ)し、米社会と再び融合する機会を作るべき」と強調した後、韓国人教会を中心に32日間
にわたって交代の断食を行なうことを提案し、出席者らも快く応じた。
「32日間の断食」は、銃器乱射でバージニア工科大学の教授・学生ら32人が死亡したことから、犠
牲者数にあわせて断食を行なうことでめい福を祈りたい、との趣旨の模様だ。李大使は終始悲痛な
表情を隠せないまま「同事件は言葉で表現しがたい」とし「われわれにできるのは犠牲者の遺族と米
国全体に心から弔意を示し悲しみを共にすること」と語った。また「苦痛を理解するため大使としてそ
の悲しみに加わりたい。韓国と韓国人をかえて遺憾と謝罪の意を示す」とした。
URLリンク(japanese.joins.com)