07/04/11 17:23:42
障害者を雇用したと偽の書類を作成し、障害者雇用奨励金を受け取っていた事業者が大量に検挙された。
警察庁特殊捜査課は、障害者を雇用して月給を支払っているように賃金受領確認書と
給与振込み内訳書を虚偽作成し、障害者雇用促進公団から障害者雇用奨励金17億ウォン余りを受け取った容疑で、
事業主など18 人を拘束した。
警察はこのうち2人に対し拘束延長を申請し、16人は在宅起訴した。
警察の調査結果、某人材供給業者代表チェ某(57歳)は、一定した職業のない重症障害者約20人に
毎月5~10万ウォンずつ支払うと言って接近し、障害者証明書の写しを受け取って
賃金受領確認書と勤労契約書を偽造したことが分った。
チェはこの手法で、2002年からの4年間に2億4千万ウォン余りを受け取った容疑を受けている。
ソース innolife
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