07/04/10 12:13:41 X3BRhDGQ
>>1の話しとはちとズレるけど、マニュアルで思い出した。
ウリの父親の勤務先が韓国の会社を下請けとして使うことになった。
作業に当たる韓国人は小グループに分けられ、その中でリーダーを決めた。
そのリーダーの韓国人には「リーダーはこういう仕事をやる。
この作業はこの手順でやって、次にこれをこうやって、その次にはあれをこうして…」
と言ったような作業マニュアルのようなものを作って渡した。
ある日突然リーダーが会社を辞め、同時に作業マニュアルも消えていた。
ウリ父の会社から派遣されていた日本人は、仕方ないのでリーダーが消えた
グループの人達に「残った人達の中から自分達でリーダーを決めて、
いつもの作業をしてくれ」と言った。日本人相手だったらこう言えばさっさと
リーダーが決まり、作業マニュアルがなくとも業務が進むそうな。
ところが韓国人の場合は、作業マニュアルがないと何も出来なかったそうな。
どうして良いのか分からなかったのかどうかまでは分からないが、取りあえず
作業が出来ない状態になるらしい。
それで急いで新しい作業マニュアルを新リーダーに渡し、ようやく業務が出来ることに。
そして、またしばらくすると新リーダーとなった韓国人は突然辞めて、作業マニュアルも消え、
またリーダーを決めるものの、やっぱり次も作業マニュアルがないと業務が出来ない・・・
を繰り返したそうな。
80年代のお話し。あれから韓国は変わったんだろうか。