07/03/30 21:42:30
(ソウル=聨合ニュース)韓国を含む'N-11'(Next Eleven)は投資者たちの夢を現実にする機
会の地になるはずであり、特に韓国の1人当りの所得は2050年、アメリカに続いて世界第二
位の地位に上がるはずだという見込みが出た。
ゴールドマンサックスは29日、世界経済予想報告書を通じて「1人当りの所得が6万5千ドル
を飛び越える金持ちクラブ(The rich club)にイタリアを除いたG7国家とBRICsのロシア、
N-11の韓国が含まれるだろう」と再確認した。
この報告書によると2050年韓国の1人当りの所得は9万294ドルにのぼると見込まれる。アメ
リカの9万1千683ドルに少しおくれるだけで、イギリス(8万234ドル)、ロシア(7万8千576
ドル)、カナダ(7万6千2ドル)、フランス(7万5千253ドル)、ドイツ(6万8千253ドル)、日本
(6万6千846ドル)などG7国家と日本のどこよりも先に進む水準だ。
ゴールドマンサックスは2005年末、'N-11'の概念を初めて紹介しながら韓国の1人当りの所
得がアメリカを除く現G7国家を越えるずだという'楽観論'を申し立てて耳目を集中させた
事がある。当時、ゴールドマンサックスが提示した2050年の韓国の1人当りの所得は8万1千
462ドルでアメリカの8万9千663ドルと5千ドルほどの差があったが、今回更新資料ではその
格差がさらに減った。
2025年と比べても韓国の成長力は目立つ。ゴールドマンサックスは今回の報告書で2025年
韓国の1人当りの所得展望値で3万6千813ドルを提示した。これはアメリカ(5万7千446ドル)、
イギリス(5万2千220ドル)、カナダ(4万8千621ドル)、フランス(4万8千429ドル)、日本(4万
6千419ドル)、ドイツ(4万5千33ドル)、イタリア(4万1千358ドル)に続き世界8位水準だ。
(中略)
ゴールドマンサックスは「市場の早い成長力に比べて、先進国は成長速度が遅れる」「N-1
1はブリックスの世界経済破壊力だけはないが、投資者の夢を現実にしてくれる機会を提供
するだろう」と強調した。N-11は毎年経済規模を育てて2033年G7国家を追い越して、2050
年までG7国家の2倍になるとゴールドマンサックスは主張した。
ソース:聨合ニュース(韓国語)
"韓1人当りの所得..2050年美引き続き世界2位"ゴールドマンサックス再確認
URLリンク(www.yonhapnews.co.kr)
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