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今年の日本プロ野球で韓国野球が‘第2の全盛期’に挑戦する。
昨年、李承燁(イ・スンヨプ、読売)が孤軍奮闘したが、今年は李炳圭(イ・ビョンギュ、中日)が加わり、
韓国プロ野球の本塁打王と打撃王が日本野球征伐に乗り出す。
韓国野球は99年に日本舞台で力を発揮した。
‘国宝級投手’宣銅烈(ソン・ドンヨル、三星監督)を中心に李鍾範(イ・ジョンボム、起亜)、
李尚勲(イ・サンフン=サムソン・リー、引退)が‘中日3銃士’として大活躍し、
中日を11年ぶりのセリーグ優勝に導いた。
96年に日本に進出した宣銅烈は翌年からリーグ最高の抑え投手として君臨した。
99年に1勝2敗28セーブをマークした名古屋の守護神、宣銅烈は、
9月30日のヤクルト戦で救援登板し、優勝投手の感激も味わった。
李鍾範は外野手に転向して攻撃力を支え、李尚勲は宣銅烈の前の
セットアッパーとして相手打線を抑えた。 岩瀬(現中日抑え投手)や落合と
必勝セットアッパー陣を築いた李尚勲は6勝5敗、防御率2.83を記録した。
00年代に入って読売の鄭珉哲(チョン・ミンチョル、ハンファ)と鄭珉台(チョン・ミンテ、現代)が振るわず、
李鍾範と趙成珉(チョ・ソンミン、ハンファ)が国内に戻り、韓国野球選手は‘沈滞期’に入った。
パリーグのオリックスに進出した具台晟(ク・デソン、ハンファ)だけが命脈を継続した。
昨年は李承燁だけが活躍したが、その破壊力は99年当時と比べても引けを取らなかった。
千葉ロッテから読売に移籍した李承燁は打率3割2分3厘(2位)・41本塁打(2位)・108打点(4位)・101得点(4位)
という記録で日本最高打者らに加わった。 読売球団史上5人目となる‘40本塁打’をマークした李承燁は、
今年も4番打者として本塁打王に再挑戦する。 読売の戦力はアップし、リーグ優勝も目標だ。
ミートの能力が高い李炳圭は技巧派で、李承燁の大砲とは異なる長所を持つ。
オープン戦で慣れない日本投手に苦戦しているが、適応すれば一気に調子を上げてくるタイプだ。
表:歴代韓国プロ選手の日本進出
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中央日報(日刊スポーツ)
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