07/03/13 17:06:36
監査院が2003年、ローンスターの為替銀行引受が不法行為を通じて行われたため、
取消が可能だと明らかにした。
外換銀行の捨値売却疑惑に対する監査院の最終監査結果が中間発表後、
約9ケ月ぶりに出された。
長考の末に出された監査院の判断は、ローンスターのロビーなどで
外換銀行の不正規模が誇張され、引受資格のないローンスターの引受に
承認が出たというものである。
監査院は不法行為を通じて承認が出されたため、
ローンスターの外換銀行大株主の資格承認は即刻、取消が可能だとし、
適正な措置には職権取消も含まれていると明らかにした。
監査院はしかし、実際に承認を取消すかの可否に対しては金融監督委員会に持ち越した。
この事件の核心関連者であるイ・ガンウォン当時外換銀行頭取と、
ピョン・ヤンホ当時財政経済部金融政策局長などに対する裁判進行状況、
波及効果、代案可否などを総合的に考慮して金監委が決めるようになる。
ソース innolife
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