07/03/12 12:50:31 tE1y2rnh
アメリカの思惑とは?
新たなアメリカ中心の世界構築
つまりアメリカと号令で動く同盟国家群を各地域に作ること
冷戦終結で効力を失いつつあるNATOに変わる新世紀の軍事同盟
欧州:イギリス
中東:イスラエル
極東:日本
南アジア:インド
オセアニア:豪
これらが現在の中心メンバーで
今後も要所要所で増やしていく予定
グローバル化とともにアメリカの企業、工場、資金、国民が
世界中を駆け回っている
それらを保護しまた活動を補助するためのものである
米中関係は経済面の恩恵もあり現在は極めて良好だが
50年後はわからない
中国がアメリカの経済力を追い越す日を見たいというアメリカ人はいないだろう
つまりどんな手を使ってでも中国の手足を縛る必要性がいつか出てくる
そのきっかけを台湾問題をエサにして作り上げる可能性もある
また北との約束も当然永久的なものではない
北が問題行動を今後も続けるだろうことは折込済みだ
北を生かし続けることが中国問題の鍵になる可能性があるからだ
台湾でも北でもアメリカが中国に因縁をつける要素として存在させ続けることが
アメリカにとっては重要なのだ
国連安保理改革も同時並行で見ている
そのメンバー候補として日本が入っているが
それは日本が憲法問題をクリアすることが条件となっている
つまり積極的に海外での作戦への参加ができないなら必要ないということだ
それゆえ最近アメリカは日本に歴史問題の決着を強く迫っている
さっさと過去にケリをつけて未来へ進もうといっているわけだ
それが憲法改正にも弾みをつける
しかしそのシナリオに逆行する日本の動きにアメリカは苛立っているのだ