07/03/05 18:41:07 BE:181890465-2BP(5800)
中国発ショックが日本・東京を経て増幅され、アジア金融市場を襲った。 アジア主要株式市場が1週間ぶりに‘ブラック
マンデー’を再演し、ウォン・円為替レートは6カ月ぶりのウォン安円高水準になった。 これを受け‘チャイナショック’に‘ジャ
パンショック’が重なるのではという懸念が高まっている。
5日のKOSPI指数は前週末比38.32p(2.71%)安の1376.15で取引を終え、4日続落となった。 先月26日
の‘チャイナショック’以後47兆ウォンの時価総額が消えた。
日本東京株式市場も3.34%下落し、今年の最安値を記録した。 中国も上海A・B株市場ともに1.22-7%値下
がりした。 台湾・シンガポール・香港株式市場も3%程度の同時安となった。
アジア金融市場の不安は、金利が低い日本で円を借りて海外資産に投資する巨額の‘円キャリートレード’が清算され
るかもしれないとの憂慮が高まったためだ。 中国株式市場の衝撃に不安を感じた日本円借入投資者が金融市場から資
金を引き上げる過程で日本円が急騰し、株価をさらに引き下げるという悪循環が形成されているという分析だ。 日本円に
対する需要が急増し、この日、1ドル=115円61銭まで円高ドル安が進んだ。
ソウル外国為替市場で日本円は対ウォンで21.41ウォン値上がりした100円=822.8ウォンで取引を終えた。 円は
対ウォンでこの5日間に7%以上値上がりし、昨年9月以来6カ月ぶりに100円=820ウォン台を記録した。
ソース:中央日報
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