07/02/07 17:42:34
最近韓国では、若者の中で日本のドラマが人気を集めはじめ、徐々に“日流”ブームが
始まろうとしている。また、韓国国内で日本の小説を原作としたドラマ「白い巨塔」が良い
視聴率を記録し、注目を浴びている。
そして韓国国内のオンラインゲーム市場でも、日本のゲームなどを原作とした
オンラインゲームの2007年のサービス開始スケジュールが次々に決まっていくに
ともなって、日本ブームが起きると予想されている。
まず、ロボットアニメの伝説とも言える「機動戦士ガンダム」を素材にしたオンラインゲーム
『SDガンダム:カプセルファイター』が、2007年3月中にオープンβテストを開始する予定だ。
「ガンダム」は、既に日本でプレイステーション用ソフトなどで数多くのシリーズを売り出して
人気を博した題材である。
『SDガンダム:カプセルファイター』の開発には、バンダイとサンライズ、「SoftMax」社、
「BANDAI KOREA」社の計4社が取り組んでいる。すでに2006年10月と12月にクローズ
βテストを実施し、たくさんのユーザーから良い反応を得ていた。
『Ys(イース) オンライン』も、2007年上半期中に新しい内容でお目見えする予定だ。
日本ファルコムと「CJインターネット」社が共同開発中の『Ysオンライン』は、日本ファルコムで
製作された『イース』シリーズを新しいジャンルのオンラインゲームに再構成した作品で、
すでに去年11月に1次クローズβテストとして公開されたことがある。
日本の人気ゲーム『塊魂』もオンラインゲーム化するため、開発が進んでいる。
「Windy Soft」社は、去年11月に日本のバンダイナムコゲームスとアクションゲーム
『塊魂』のオンラインバージョンの開発契約を締結した。
『塊魂』シリーズは、2004年プレイステーション用『塊魂』として登場して以来、
独特のジャンルのゲームとして注目を浴びてきた。
現在「Windy Soft」社は『塊魂オンライン』の開発に取り組んでおり、2007年後半
サービスの開始を目標としている。
これとともに『エミル・クロニクル・オンライン』、『アルテイル~神々の世界「ラヴァート」年代記~』の
ように、最初から日本のオンラインゲームをそのまま韓国国内に持ちこんだケースもある。
「Gravity」社は、日本のガンホー・オンライン・エンターテイメントが開発し、すでに日本で
商用化されて1年が経つ『エミル・クロニクル・オンライン』の韓国語バージョンのサービスを行っている。
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ソース(Gpara.com):
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