07/02/03 12:05:44
仁川地方警察庁は2日、自らの妻との性関係をあっせんするように見せかけて金品をだまし取った
夫の李某容疑者(25)と前の夫のチョン某容疑者(23)、さらに妻の金某容疑者(23)ら3人に対し、詐
欺と売春あっせんなどの容疑で逮捕状を申請した。
李容疑者らは昨年6月から10月までの期間、インターネットのチャットを通じて男性客43人から1人当
り4万ウォン(約5,200円)から6万ウォン(約7,700円)の前払い金を受け取り、合計290万ウォン(約37万
4000円)をだまし取った容疑だ。
容疑者たちは売春あっせん詐欺が通用しなかったり生活費が足りなくなると、同じ方法で男性5人に
1回10万ウォン(約1万2900円)で妻の金容疑者に売春をさせた容疑も受けている。
警察によるとチョン容疑者と金容疑者は16歳の時に家出をし、付き合いを続けながら窃盗などを繰り
返して生活費にあてていた。時には刑務所に入りながら1人の子供までいるという。
妻の金容疑者はチョン容疑者が服役している間に現在の夫である李容疑者に出会い、チョン容疑者
が出所すると3人でモーテルなどを転々としながら共同で生活してきた。
URLリンク(japanese.chosun.com)