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韓国の出産ラッシュ 秘密は「ブタ」 【宗主国の中国では「ブタ」がタブー】
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現代っ子にみえる韓国人だが、実際は占いやら縁起を担(かつ)ぐことが結構、多い。
今年は陰暦では閏月(うるうづき)があって「双春年」といい、「春分」が年2回めぐって来る。
このため、韓国では「百年偕老(かいろう)」(ともに白髪が生えるまで仲良く、という意味)と呼ばれ
幸せな結婚を招くというのだ。加えて、来年は陰陽(いんよう)五行(ごぎょう)と干支(えと)で見ると
600年に一度の「黄金の亥年(がいねん)(亥は日本ではイノシシだが、韓国ではブタ)」で
この年生まれは財運に恵まれるとされている。
女性のキャリア志向が高まり、晩婚化と少子化が深刻な韓国なのだが、今年は例外だ。
2001年の約35万件をピークに毎年1万件以上の減少傾向を示していた結婚件数が1~8月で
前年比5%増。ついでに新婚旅行の旅行業界、新婚需要の家電メーカーが約20~30%の伸び
で潤った。陰暦で新しい年になる来年2月までは結婚ラッシュで、新郎新婦は周囲から、「子作り」を
期待され、特に新郎はかなりプレッシャーを感じるらしい。
インターネット上には「黄金の亥(ブタ)の母親たち」「亥年の赤ちゃんの母親の集(つど)い」などというサイトが
登場している。「黄金のブタ」の貯金箱なども出回り始めた。
韓国で「ブタ」は縁起もの。多産と福の象徴で、初夢にブタが出てくると福運に恵まれると信じられている。(ソウル 久保田るり子)