07/01/17 11:25:34 9SaQgf/5
なんで今頃?
これははっきりしている。
日本のナショナリズムの高まりを
アメリカ人が危惧しはじめたということをまざまざと示している。
中国および左翼国際ネットワーク(=擬似コミンテルン)の宣伝活動は
以前からつづいている。彼らが勝ったということだろう。
東京裁判に対して日本は異議をもうしたてていない。
確定した判決として国際的に通っている。「南京大虐殺」は定説。
それが現実。
アメリカは以前は日本のナショナリズムについて心配していなかった。
実際、日本をおさえきっていた。この頃のアメリカの歴史教科書には
パネイ号事件はでてくるが、なぜか南京大虐殺についてはまったく
触れられていなかった。この頃であればこの部分についての
判決の見直しは日本がもとめれば難しくなかったような気がする。
あまりにも変だということにアメリカの知識人もきづいていたのだろう。