【台湾】高校で日本語専攻の学生が増加。603クラス、20500名余りが履修[01/09]at NEWS4PLUS
【台湾】高校で日本語専攻の学生が増加。603クラス、20500名余りが履修[01/09] - 暇つぶし2ch74:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん
07/01/10 19:59:25 8dhRHjfp
打倒中国語? 日本政府、日本語学習拠点10倍に

 中国と日本は全世界を相手に「言語戦争」を展開している。
海外で両国の言語教育や文化を伝える最前線的な役割をしているのは、
中国の「孔子学院」と日本の「日本語学習拠点」だ。孔子学院は2004年11月
にソウルに初めてオープン、以来現在までに世界51カ国、125カ所に設立され
ている。「日本語学習拠点」は教師の質や学習内容がある程度の水準を満た
し、日本政府が関連機関で運営したり公認したりしている日本語教育センター
を指す。韓国・タイ・エジプトなど10カ所のセンターで3000人以上が日本語
を学んでいる。

 日本の各メディアは9日、孔子学院が拡大の一途をたどっていることを
受け、日本政府が今後、日本語学習拠点を100カ所以上に増やす計画である
ことを報道した。東京新聞は「日本政府の学習拠点増設計画には、中国の
孔子学院に対抗する意図もある」と報じている。もちろん、中国以外にも、
世界各地のアリアンス・フランセーズ(950カ所)、英国文化振興会
(126カ所)などの影響力に対抗する意味もある。 現在、全世界で日本語を
学ぶ外国人は236万人。しかし、毎年増える需要に比べ、日本語教育の内容
や講師の質にはばらつきがあり、日本語教育への信頼が下がる恐れが取り
ざたされている。

中国の孔子学院は「走出去(海外進出)戦略」の象徴だ。今年200カ所、
2010年までに500カ所設立するのが目標だ。日本政府の日本語学習拠点強化が
孔子学院の拡大を主なターゲットとしている一方で、中国は早くも英語をライ
バル視している。すでに1987年には「中国語を世界2大言語にする」という
目標を立てている。 しかし、2002年の胡錦濤体制からは、中国語や中国文化は
中国対外戦略の核心的な「ソフトパワー」として定着した。今年の海外中国語
普及予算は2億元(約30億円)に増やした。専門家は「こうした動きは最終的に、
遅れている中国文化産業の競争力を高め、世界市場を席巻するための布石となる」
と評価する。

URLリンク(japanese.chosun.com)


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