07/01/08 05:31:18
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が、生存する全世界リーダーのうち2番目に
悪い独裁者に挙げられた。
米国ABC放送電子版は6日「ブライアン・ロスと探査報道チーム」というコーナーで「暴政
(Tyranny)」という本を書いた独裁者研究がデービッド・ワルキンスキー氏の言葉を引用、
独裁者だったサダム・フセイン元イラク大統領処刑以後、生存する最悪の独裁者5人を
紹介した。
ワルキンスキー氏は金正日委員長を2番目の悪い独裁者に挙げ、金正日委員長は昨年、
核兵器実験で広く知られた「おもしろい人物(interesting person)」とし、他の独裁者たち
と違って北朝鮮を非常に極端に統制しており、住民たちは外部情報に全く近付くことが
できないと選定の背景を説明した。また、金正日が、父親である金日成(キム・イルソン)
主席から権力を承継した事実に触れ「共産主義体制国家で権力世襲は金正日委員長が
初めて」と皮肉った。
ワルキンスキー氏は生存する最悪の独裁者1位として18年前、軍事クーデターを通じて
権力を取った後、最近、ダルフール事態で数十万人を殺し、数百万人が故郷を離れた
オマル・アル・バシルスーダン大統領を挙げた。3位にはイランの最高リーダーアリー・
ハーメネイーを、4位には胡錦涛中国主席を、5位にはサウジアラビアのアブドゥッラー王を
挙げている。
▲ソース:中央日報(日本語)2007-01-07 18:56:43
URLリンク(japanese.joins.com)