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地元の新聞に詳しく書いてありました。岳麓新聞(御殿場市)2月8日号
婦女暴行未遂事件 当時16歳少年に懲役3年求刑
御殿場市内の公園で平成13年9月、当時15歳の少女に婦女暴行未遂をした容疑で
御殿場署に逮捕された当時16歳の男性(21)の論告求刑公判が6日午後、静岡地裁
沼津支部(姉川博之裁判長)で開かれ、検察側は少年に懲役3年を求刑した。
起訴状によると、被告の少年は平成13年9月9日午後9時30分ごろ、先輩や友人数人と
一緒に高校生の少女に集団で暴行しようとした。被告男性は家裁沼津支部で一度は
刑事事件の無罪に相当する不処分の決定を受けたが、東京高裁で取り消しとなり、
沼津地裁に審理が差し戻され、検察が起訴。昨年5月に初公判が開かれた。男性は
「取り調べが嫌で一度は虚像の自白をしたが本当はやっていない」と無罪を主張。
検察側は「本人の自白供述や少女の証言などから犯行に関与したことは明らか」と
主張し懲役3年を求刑した。次回公判で被告弁護団が最終弁論を行い、3月中に地裁
沼津支部での判決が確定する見通し。事件では平成17年10月、共犯とされる当時
少年の男性4人が沼津地裁で懲役2年の有罪判決を受け、無罪を主張して東京高裁に
控訴し、係争中。