07/11/11 13:04:41 NTQnYJmS0
リッチー・サンボラは神だと思っている。
7年ほど前の正月休みに両親とニュージャージーのリッチー実家(もんじゃ焼き屋)に 食べに行った時の話。
両親と3人で鉄板を囲んで食事をしているといきなりリッチーが玄関から入ってきた。
もんじゃ焼き屋に似合わないへヴィーメタルないでたちで。
リッチーが「俺いつもの~」と言って二階へ上がろうとすると、
店内にいた高校生集団が「リッチー!」「リッチーかっけー!」などと騒ぎ出し、
リッチーが戻ってきてくれて即席サイン会になった。
店内に13、4人ほど居合わせた客全員に店内にあった色紙を使い サインをしてくれた。
高校生達がリッチーの母校の軽音楽部だとわかったリッチーは、いい笑顔で会話を交わしていた。
そしてリッチーは「またな~」と二階に上がっていき、店内は静かになった。
私と両親はリッチーの気さくさとかっこよさに興奮しつつ食事を終え、会計を済ませようとレジに向かうと、
店員さんが階段の上を指差しながら 「今日のお客さんの分は出してくれましたから。また来てくださいね」と。
あれには本当にびっくりした。