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“L”松山が蜷川実花とタッグで写真集
俳優の松山ケンイチ(22)が大ヒット映画「DEATH NOTE」で
演じた探偵「L」として写真集を発売することになった。
写真家の蜷川実花氏(35)の熱烈なラブコールに応じて実現。
スピンオフ作品「L change the WorLd」(監督中田秀夫、
08年2月9日公開)の公開に合わせて発売される。
松山を人気俳優の仲間入りさせた“当たり役”Lが、“ニナミカ”の愛称で
知られる人気写真家と初タッグを組んだ。
Lは、06年に公開され前後編合わせて興行収入80億円を叩き出した
「DEATH NOTE」に登場する天才名探偵。藤原竜也(25)演じた
主人公・夜神月と人気を分け合い、08年にはLを主人公にしたスピンオフ作品
「L change the WorLd」が公開される。
今回、Lの大ファンという蜷川氏が、執事のワタリ(藤村俊二)にラブコールを送り
実現した。8月から9月にかけて渋谷センター街や浅草・花やしきなどで撮影した
蜷川氏は「今回ずっとファンだったLを撮らせてもらうことができました。この仕事を
やっていて良かった!うっとりな写真ばかりですので、ぜひご覧になってくださいね」
と満足そう。松山ケンイチではなく、あくまでLの日常を撮り下ろすという異例の設定で、
映画「L…」の謎に迫る内容となっている。
L(松山)は「私は他人に自分のことを教えるのが大嫌いだ。しかし、ワタリを通じて
何年も蜷川氏が私にラブコールをしていたので仕方なく。ではまた」とコメント。一方で、
2人をつないだワタリ(藤村)は「Lは毎日毎日、蜷川氏が撮ってくれた写真集を眺めて
います。眺める用、飾る用、保存用の3冊を自分で管理しています。ほっほっほっ」と
話している。
ニュースソース
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