07/10/08 09:13:41 0
セの本塁打王は、逃げる横浜・村田と追う中日・ウッズの争い。注目された7日の直接対決で、ウッズが2年連続のキングを逃した。
横浜バッテリーの攻めはこれまで同様、外角中心。ウッズは「インサイド、速球が来ないことは分かっていた」。
第2打席は3ボールからボール球を2球続けてファウルして、6球目の外角低めの変化球を見逃し三振。
結局、35本塁打のままで今季最終戦を終えた。しかし、121の四球は12球団最多。
「真のホームランキングは誰か分かっている。横浜は俺を恐れている」と胸を張った。
一方、ここ9試合で7本塁打を量産し、前日の36号で単独トップに躍り出た村田も不発に終わった。
2人のバットから快音が聞かれない間に、神宮ではヤクルトのガイエルが34号、35号の2打席連続本塁打を放った。
第2集団から先頭をうかがう位置に躍り出た伏兵の猛追に、
村田は「単独トップでタイトルをとりたい。もう一本打ちたい」と意欲を見せた。
セ・リーグの残り試合は横浜・ヤクルトの直接対決2試合のみ。対決構図は変わっても熱い戦いは続く。
URLリンク(mainichi.jp)