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日本テニス協会は28日、AIGジャパン・オープン(10月1-7日・東京有明テニスの森公園)に
出場予定だった男子世界ナンバーワンのロジャー・フェデラー(スイス)が極度の疲労を理由に欠場すると発表した。
同選手の所属事務所によると、4連覇した全米オープンまで4週間連戦し、
先週のデ杯でさらに疲労が蓄積し、医師から10日間から2週間は激しい運動をしないよう忠告があったという。
目玉選手を欠いたため、日本協会は新たに別の選手に出場を要請し、
男子の世界ランキング8位、ダビド・フェレール(スペイン)ウィンブルドン選手権ベスト4のリシャール・ガスケ(フランス)、
女子でウィンブルドン優勝のビーナス・ウィリアムズ(米国)の来日が決まった。
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