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続き
この日の試合前も打撃練習中の松井に直接声を掛けるなど、相変わらず、トーリ監督は松井に
大きな期待を寄せている。問題は、その期待に応えられるかどうか。この日は2安打を放ったものの、
マルチ安打は実に15試合ぶり。
「第3打席はいいところに飛んでくれた。芯で捕らえたし、いいバッティングだった。内野安打もよかった。
芯で捕らえたし、強い打球でした。今日は全体的にはよかった」と久しぶりの快勝に笑顔を見せた松井。
だが、ここまでの打率.270、8本塁打、46打点は、例年と比べても物足りない成績だ。松井自身も
「問題は明日以降どうなるかですね。相手もあることだし…」と、まだ復調の手応えは完全につかみ切れていない。
また、さすがの鉄人も勤続疲労が全くないといえばウソになる。これまでも試合後は左ひざのアイシングを
欠かさず続けてきたが、ここへ来て、右ひざにもアイシングを施すようになった。
この6月に33歳となり、体力的にもピークを過ぎてきているのは明らか。松井自身、「常に危機感はあるし、
体調管理も今まで通りというわけにはいかない」と話す。新戦力が台頭してくれば、今の松井の地位も決して安泰ではない。
巷で渦巻く「松井=疫病神」説を吹き飛ばすためには、とにかく、打って、打って、打ちまくるしかない。
果たして、今後、どれだけファンの心に残るプレーを見せられるか…。松井にとってはまさに正念場だ。
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