07/06/30 14:01:57 0
宣伝戦略ひとつでこうも違うのか。
先週来日し、テレビに出まくってアッという間に米国に引き揚げるビリー・ブランクス氏(51)のことだ。
彼の考案したダイエット法「ビリーズブートキャンプ」のDVDを名古屋の代理店が販売し始めたのは昨年7月から。
「米倉涼子、沢尻エリカ、上戸彩らが使っている」などの噂が広まり、瞬く間に
日本中を席巻したが、実はビリーが同様のダイエット法を考案したのはもう9年前のこと。
日本では「ブートキャンプ」(米軍の新人向け基礎訓練という意味らしい)として有名だが、
米国では「タエ・ボー」と呼ばれている。「タエ」とはテコンドーの「テ」を米国式に読んだもの。
「ボー」はボクシングの略。要はテコンドーとボクシングをミックスしたエクササイズということだ。
00年には日本の新聞でも紹介されている。その書きっぷりが今とは格段の違いなのだ。
〈なんでも過剰というのは、つい笑ってしまうもの。いやぁ、このビデオは笑えた。
そもそも『ハタ坊』みたいなネーミングがいい。ちょいと流行の極東してみました、アチョーって感じがありあり……〉(毎日新聞00年8月)
それが今では、「空港に数百人のファンが詰め掛けた」という、まるで“ヨン様”並みの扱い。
「7日間集中ダイエット」という新たな“味付け”がついたとはいえ、よほどの知恵者がついたとみた。
続きは>>2-5ぐらい
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