07/06/24 10:48:44 0
今回はAV界トップ女優の登場だ。04年にデビューするや、抜群のスタイルと美貌で
たちまち頂点に上り詰めた。07年度日本アダルト放送大賞の女優大賞を受賞。
テレビの深夜ドラマでも活躍中の穂花(24)が今度は待望のスクリーンデビューを果たした。
≪ひきこもりに挑戦≫
公開中の新作映画のテーマは、なんと、ひきこもり。人気漫画家・山本直樹原作の
「テレビばかり見てると馬鹿になる」(ポレポレ東中野でレイトショー)で、ひきこもりの主人公・有紀を演じている。
「とっても難しい役でした。だって私の周りにはひきこもりの人がいないので、どうしても
普通の人のリアクションをしてしまう。監督さんには“感情を表に出さないで”
“もっと気持ちをラクにして”とずいぶんダメ出しされちゃいました」
これまでの作品より明らかに“露出”が少ないのがちょっと残念。
「たしかにヌードのシーンは少ないですが、ファンのみなさんには、
真面目な役に集中している私もぜひ見てもらいたいですね」
前述の通り、07年度の日本アダルト放送大賞で女優大賞を受賞した。
「最初に出演したのがVシネの『鬼畜学園』。まだアダルトビデオもやってない頃で、恥ずかしかったぁ~。
演技の勉強なんてしたことないし、私って凄い上がり性で、もちろんセリフは棒読み。
出来上がりを見た時に、“私って女優に向いてないナ”って思いましたモン」
「演技」もそうだけど、「艶技」もさぞかし難しかったのでは?
「この世界って絡みについては監督さんが“もっと声を出して”とか、ああしろこうしろと指導することって
あまりないですね。“もう知ってるでしょ”ってカンジで。だから私も、いつもヤッてる通り……。
でも、周りに音声さんも照明さんもいて、股の下にはカメラマンさんもいるって、いつまで経っても恥ずかしいですね」
7月24日から「透明人間レディ」で初舞台初主演(池袋シアターグリーン)にも挑戦する。
「テレビも舞台もいろいろやりたい。どこで花が咲くか分からないから」
≪アダルト大賞受賞≫
●自己分析 飽きっぽい・わがまま。「でも、気さくだよ」
●特技 友人・知人のモノマネ。
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