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米大リーグのヤンキースなどで活躍、大洋(現横浜)でもプレーしたクリート・ボイヤー氏が
4日、アトランタの病院で死去した。70歳だった。家族によると、脳内出血で入院していた
という。
ボイヤー氏は、華麗な三塁守備でヤンキースの1960年からの5年連続ワールドシリーズ
進出に貢献。64年のシリーズでは、弟のケン(当時カージナルス)と初の兄弟本塁打を
記録した。大リーグ通算2割4分2厘、162本塁打、654打点。69年にゴールドグラブ賞を
獲得した。
大洋では72年から4年間、プレーし、現役引退後はコーチとして後進の指導に当たった。
ソース;MAJOR.JP
URLリンク(mlb.yahoo.co.jp)
MLB通算成績:Baseball-Reference.com(英語)
URLリンク(www.baseball-reference.com)
ウィキペディア:クリート・ボイヤー
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