【MLB】斎藤隆アクシデントで途中降板、詳細まだ不明 連続セーブは途切れず PIT4-LAD5[06/04]at MNEWSPLUS
【MLB】斎藤隆アクシデントで途中降板、詳細まだ不明 連続セーブは途切れず PIT4-LAD5[06/04] - 暇つぶし2ch1:丁稚ですがφ ★
07/06/04 10:19:13 0
ロサンゼルス・ドジャースの斎藤隆投手は3日、敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に1点リードの
9回に登板。1死一塁の場面で異常を訴えて途中降板した。ドジャースは、急きょマウンドに上がった
ジョー・バイメル投手が最後を締めくくり、5-4で接戦を制した。

斎藤は9回、4番手としてマウンドに立つと、先頭のジャック・ウィルソン遊撃手を空振り三振に
仕留める。続く代打のクリス・ダフィーにはレフトへのヒットを許したものの、ホセ・ボーティスタ三塁手
から2ボールの後2球連続で空振りのストライクを取る。ところが、ここで斎藤は降板。具体的な
負傷箇所については、まだ明らかにされていない。

ドジャースは、チームの勝ち頭ブラッド・ペニー投手が5回までに4失点と精彩を欠くも、7回に反撃
開始。ラッセル・マーティン捕手のヒットを足がかりに、計5本の長短打で3点を返すと、8回には
アンドレ・エシアー右翼手に2ランが飛び出し、逆転に成功する。その裏は斎藤が降板後、バイメルが
2死二塁と一打同点のピンチを迎えたが、最後の打者をピッチャーゴロに打ち取った。

今季すでに16回のセーブ機会ですべて成功を収めている斎藤。降板後は味方が同点とされれば
昨年から続いていた連続セーブ機会成功の記録が26で途切れるところだったが、バイメルの
好救援に助けられ、難を逃れている。

ドジャース 0 0 0 0 0 0 3 2 0 5
パイレーツ 0 1 1 1 1 0 0 0 0 4

勝利投手 ビリングスリー(4勝0敗0S)  セーブ バイメル(1勝1敗1S)
敗戦投手 トーリス(0勝2敗12S)
本塁打 パイレーツ: ラローシュ 6号ソロ、ベイ 10号ソロ
   .  ドジャース: エシアー 5号2ラン

 斎藤: 1/3回 2打者 14球 1安打 1奪三振 防御率1.50

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