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新日本プロレスのIWGPヘビー級王者・永田裕志が神奈川・横浜市内で交通整理の
ボランティア活動を行っている衝撃現場を29日昼過ぎ、本紙が独占キャッチした。
情報を入手した本紙が新横浜駅前に駆けつけると、永田は「米国でも一流の
スポーツマンや芸能人ほどボランティア活動に熱心だろ?オレもIWGP王者として
社会に奉仕したかった。真壁(刀義)らのGBHの連中なんか、あの下品な顔じゃ
小学校の校庭でトーテムポールの下になるぐらいしかできねえだろう」と胸を張った。
だが取材の結果、ボランティアではなく、単なる交通違反者講習の一環であることが
発覚。今回はシートベルト装着義務違反や、指定通行区分違反(一方通行道路での
逆走など)で反則切符が累積。
ついに違反者講習を受けるハメとなり「4000円ほど値段が安かった」という理由で、
運転実習の「実車指導コース」ではなく、歩行者の誘導などを行う「社会参加コース」を
選択したのだった。
約30分ほど交通整理を行った永田は「警察もベルト泥棒(真壁)は逮捕してくんないのに、
シートベルトを着けないオレには厳しいんだな」とボヤくことしきり。再三、IWGP王座挑戦を
訴えてる真壁に対し「品格に欠ける」「顔がギャンゴ(ウルトラマンに出てくる怪獣)に
似ているからNG」などダメ出しをしている永田だが、自身は国家権力からダメ出し
されていた・・・。
(東京スポーツ 5月31日(木)販売号より)
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