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◆フィギュアスケート世界選手権第3日(22日、東京体育館) 男子フリーを行い、
ショートプログラム(SP)3位の高橋大輔(関大)はスピードに乗った演技を披露し
フリートップの163・44点をマーク、合計237・95で2位に入った。SP1位の
ブライアン・ジュベール(フランス)は安定した演技で157・21、自己ベストとなる
合計240・85で初優勝、3連覇を目指したステファン・ランビエル(スイス)が
233・35で3位。
SP14位の織田信成(関大)は12番で滑走、トリプルアクセル―トリプルトー
ループ―トリプルループのコンビネーションの成功で波に乗った織田はコンビ
ネーションジャンプを次々と決め、142・77をマーク、合計209・94で7位。
アイスダンスは規定で15位だった渡辺心、木戸章之組(新横浜プリンスク)が
オリジナルダンス(OD)を終えて75・73点となり、16位に順位を下げた。2連覇を
狙うアルベナ・デンコワ、マキシム・スタビスキー組(ブルガリア)が99・52点で
規定の2位から首位に浮上した。
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