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イングランド代表監督、スティーブ・マクラーレンは就任以来、それまで主将を務めていた
デイビッド・ベッカムを召集していない。だが、状況は変化している模様だ。
マクラーレン監督は若い才能を求めていたが、満足のいくパフォーマンスを見せていないため、
ベテラン選手を再び呼ぶかもしれない。先日行われた親善試合ではスペインに敗戦。
自身の能力を再認識させるためにも、ベテラン選手の経験にすがることになるだろう。
ベッカム復帰の可能性があるか尋ねられたマクラーレン監督は、「もちろんだ」とコメント。
以下のように続けた。
「デイビッド・ジェームズやソル・キャンベルと同じさ。私は数週間前にポーツマスと
マンチェスターの試合を見た。彼らは素晴らしいパフォーマンスを披露していたよ。
彼らが代表引退を宣言しない限り、誰にだって可能性はある。私に彼らを引退させる権限はない。
それは、彼ら自身が決めることだ。そして、彼らは引退していない。デイビッド・ベッカムも含めてね」。
さらに、スペイン戦での敗戦について、改めて語っている。
「チームは危機的な状況ではない。敗戦はよりよいチームを作るチャンスなんだ。
国際試合で負けた後、選手たちにメッセージを送るのは難しいものだ。伝える時期がくれば、
我々は選手にメッセージを伝えるだろう。スペインとの試合は忘れて、次に備えなければならない」。
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