07/01/06 15:24:45 0
和田毅投手(25)が秀才右腕との合同トレで、肉体と頭脳のさらなる進化を目指す。
きょう6日に自主トレ地の宮崎に移動するが、今回は横浜の松家卓弘投手(24)も参加。
ハードなトレーニングで体をいじめ抜く一方、夜は東大出身の松家と野球談議に励む方針だ。
「(専属トレーナーから)詳しいメニューは聞いていないけど、かなりきつい練習になると思う」。
出発前日の5日、ヤフードームに現れた和田の顔は気合がみなぎっていた。
その意欲をさらにかき立てるのは、松家の存在だった。
「体力もあるし、独自の理論も持っている。いろいろ聞いてみたい」と大歓迎だ。
今季3年目を迎える松家は、まだ1軍の登板機会がない。しかし、150キロ近い速球を持ち、
横浜首脳陣の期待は大きい。「彼と一緒に同じ時間を過ごすことで、新しい発見があるはず。
彼も今年1軍で投げれば自信になるでしょう」。早大出身の和田と、東大からプロに挑んだ松家。
同じ東京6大学リーグで育ったインテリコンビの結成は、話題を集めそうだ。
ソース
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
ヤフードームでの自主トレを終え引き揚げる和田(西日本新聞社)
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