07/11/15 19:27:49
イセエビ漁が最盛期を迎え、串本町内では今年も、地元産の漁協での直売やイセエビを使った丼が人気だ。
直売しているのは下田原、須江、樫野の3漁協。いずれも各市場に水揚げされたイセエビを水槽やいけすで
飼育し販売している。
各漁協によると京阪神や関東圏の固定客が多く、口コミやインターネットで購入者が年々増えている。歳暮や
正月の料理に使われることが多いという。
15日現在の価格は1キロ当たり6000~6500円。12月に入ると値上がりする可能性が高い。
販売担当者は「都会では小売店で買うより安いということもあり好評。最近では11月中に買う人も多くなった」
と話す。須江、樫野の両漁協は25日に串本町である農林水産まつりなどでも販売する。
丼を販売しているのは樫野漁協。直営の食堂で出しており、今年で3年目の人気メニュー。
過去2年は、普段食べられない高級食材が気軽に食べられるとあって県外からも大勢訪れ、予定の期間より
早く売り切れるほどの盛況ぶりだった。
価格は天丼2500円、あんかけ丼2300円、ちらし丼2300円。天丼は1匹丸ごと、ほかのメニューは半分。
みそ汁にも半身が入っている。
期間限定で漁期の来年1月末までの予定。同漁協は「今年も好評。訪れた客が、町内の観光地を巡ったりして
活性化につながっているのではないかと思う」と話している。
問い合わせは下田原漁協(TELはソース参照)、須江漁協(TELはソース参照)、樫野漁協(TELはソース参照)へ。
ソースは
URLリンク(www.agara.co.jp)
画像は
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