07/10/21 00:48:41 0 BE:317905834-2BP(1000)
英国では、ブラジャーのカップサイズの上限はJJである。
その他の欧米諸国や日本で使われているサイズ表記で表すと、Oカップに相当する。
カップはアンダーバストとトップバストの差で決まるが、JJカップ(Oカップ)の場合、その差はなんと38センチである。
英国イースト・サセックス州ブライトンにシェリー・ラザヴィさんという17歳の少女がいる。
シェリーさんは、身長155センチと英国人女性にしては、かなり小柄である。
なのに彼女は特大サイズの22号の服しか着ることができない。
かといって、肥満しているからではないのだ。
ウエストに合わせて服を買うなら、10号で足りる。
しかし、ウエストから上が凄まじく隆起しているため、特大サイズの22号でないと着ることができない。
シェリーさんは、まさしくJJカップ・バストの持ち主なのだ。彼女のサイズは、30JJである。
これは、アンダーバストが76センチ(≒30インチ)であり、トップバストが76+38=114センチであることを意味する。
この超弩級の天然爆乳のおかげで、シェリーさんは肩こりに悩まされている。
そして、町を歩けば、皆の目が彼女の胸に釘付けになる。じろじろ見られるだけでは済まないこともある。
シェリーさんは言う。「バスに乗っていると、酔っ払った男性が隣りに座ってきて、胸に触ろうとしてきたことがあります。
町を歩いていると、下品な男の人たちがはやし立ててきます」
そして、去る10月12日の午前1時ごろ、シェリーさんは今までで最悪な目に遭った。
巨乳であることだけを理由に、男にからまれ暴力を振るわれたのである。
ブライトン市街のフィッシュ&チップス店の外を友人と歩いていると、突然、男が現れて、彼女の前に立ちはだかった。
男は、彼女の胸に遠慮のない視線を浴びせて、「うひゃー巨乳だあ!」などと大声で叫んだ。
シェリーさんが「うるさいわね!」と反応すると男は一瞬大人しくなったが、すぐに彼女をあざける言動を再開した。
そして、シェリーさんの豊かすぎるほど豊かなバストに舐めるような視線を浴びせながら、チップ(フライドポテト)を
彼女のバストに投げつけ始めたではないか。
シェリーさんの友人が男に応酬して、飲み物を男に投げつけた。
すると、男は逆切れして、フライドポテトをシェリーさんのバストめがけて投げる投げる・・・
男はどんどん激昂し、ついにはシェリーさんに手を出す。
彼女の首をつかんで、引きずり回し始める。
シェリーさんが「離してよ!」と抵抗すると、男は彼女の頭を駐車中の車に打ち付けた。
さらに、シェリーさんを押さえつけて、顔にパンチを浴びせた。
男はやがて去っていったが、シェリーさんは首に擦過傷と打撲傷を負ったほか、両腕にも打撲傷を負った。
もちろん警察に届けを出した。
その後のサセックス警察の発表によると、ハロウ在住の33歳の男が容疑者として逮捕されたとのことである。
巨乳に憧れる女性は多く、美容整形手術で憧れを現実にする女性も少なくない。
しかし、当ブログで以前取り上げたことがあるように、米国では、天然巨乳を自ら放棄する女性が年々増えており、
2005年にはなんと11万5千人もの女性が“縮胸手術”を受けた。
また、英国の16歳女子高生がKカップをDカップに縮胸した事例を紹介したこともある。
シェリーさんもまた、30JJという究極級の巨乳からおさらばすることを真剣に考えている。
彼女の場合、NHS(国民保険サービス)を介して縮胸手術を受けることはできないらしい(医療上の理由がないからか?)。
私立病院で縮胸手術を受けた場合、6,500ポンド(約156万円)もの費用がかかる。
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