07/10/15 22:30:41 0
大阪市立長吉出戸小学校(平野区)で児童の保護者から集めた給食費約70万円がなくなっていたことが分かった。
教職員の親睦(しんぼく)会費も計100万円程度が使途不明になっており、
同市教委は同校の女性事務職員が使い込んだ疑いがあるとみて調査している。
事務職員は一部を認めているといい、市教委は「着服額などの確定を急ぎ、処分を検討する」としている。
市教委によると、今年8月、給食業者から「3カ月分の代金が未納になっている」との指摘を受けて発覚。
学校側が調べたところ、20代の女性事務職員が5年生の修学旅行用積立金を使い込み、
その穴埋めに給食費を充てていた疑いが浮上した。
保護者から集めた現金は準公金として取り扱うことになっている。
さらに、昨年夏ごろから、教職員から集めた親睦会費にも裏付けのない支出があることが判明。
使途不明の総額は100万円を超える可能性があるという。
給食費約70万円は既に返還されており、児童への影響はないとしている。
給食費:事務職員、70万円使い込み? 100万円使途不明も--大阪市立小 - 毎日jp(毎日新聞)
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