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総連支部不動産移転登記 管財人が関係会社提訴
朝鮮総連の大阪府内にある13カ所の支部について、不動産の所有権が破産した総連関連会社「共栄商事」
から移転されたのは資産隠しにあたるとして、破産管財人が1日、移転先の関連会社「エヌ・エス」を相手
取り、所有権を戻すよう求める訴えを大阪地裁に起こした。
共栄商事は朝鮮総連大阪府本部がある「大阪朝鮮会館」(大阪市東淀川区)などの不動産を所有する関連
会社。管財人によると、所有権が移転されていたのは府内にある総連支部25カ所のうち大阪市生野区や東成区
にある13カ所の土地建物で、このうち11カ所は平成11年7月、東成支部と同じ建物にある「エヌ・エス」に
一斉に移転されていた。
このため、管財人は移転された不動産の処分を禁止する仮処分を大阪地裁に申し立て、9月20日に認められ
ていた。
管財人は「不自然な所有権移転で、差し押さえ逃れが明らかな資産隠し」としている。
共栄商事は朝銀大阪信用組合の不良債権を引き継いだ整理回収機構(RCC)に対し、約4億円の負債を抱えて
今年6月に自己破産した。
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朝鮮総連大阪府本部の話 「コメントする立場にないが、仮処分と提訴は不当だ」
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)