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【タイ】夫の性器を切断したバンコク在住の家政婦の女性(38)が7日、
女性保護の財団理事長に付き添われ警察に出頭し、傷害容疑で逮捕された。
タイ字紙タイラットが報じた。
供述によると、8月31日、容疑者が地方から帰宅したところ、自宅アパートで
夫が女性と同きんしているのを発見した。容疑者は、女性が室外に逃れた後、
泥酔し眠りこけていた夫の性器をカッターナイフで切断し、ビニール袋に入れ、
近くのセンセープ運河に捨てた。その後数日バンコク近郊の親せき宅に身を寄せ、
財団に相談後、出頭した。
夫は命を取り留め、「悪いのは自分」と話している。以前に浮気が発覚したことは
なかったという。容疑者と夫は20年前に結婚し、15歳と9歳の子供がいる。
タイでは女性が夫や交際相手の男性器を切断する事件が頻発し、性器の
縫合技術は世界屈指といわれる。切断された性器をニワトリに食べさせたり、
風船に結びつけ飛ばすといったケースもあった。
タイ人妻を持つ日本人男性も、「深夜にふと目を覚ましたら、暗闇の中ではさみを
持った妻が立っていた」「遅く帰宅したら、コンピュータのマウスのコードが切断
されていた」といった恐怖体験をした人が多い。
ソース:newsclip.be
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画像:センセープ運河
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