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受刑者が熱中症で死亡、大阪刑務所の病棟
23日午前5時30分ごろ、大阪刑務所(堺市堺区)の病棟で、
30歳代の男性受刑者がぐったりしているのに巡回中の刑務官が気付き、
病院に搬送したが、約1時間半後、死亡が確認された。
熱中症とみられ、堺北署が調べている。
同刑務所によると、男性受刑者は19日夜、独居房で
体温が41・7度まで上がり、熱中症の疑いがあると診断された。
冷房設備のある病棟で点滴を受けるなどしたところ回復したため、
22日午前、冷房のない病棟に移っていた。
独居房では、飲み物は希望すれば飲めるが、
扇風機などはなかったという。
(以下ソース)
※元記事: URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
読売新聞 平成19年08月24日