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大阪府高槻市の小学校で、3年生の担任をしている男性講師(52)が
授業中、男子児童にはさみを振りかざして舌を切るふりをしていたことが
わかった。講師は男児にあだ名を付けて何度も呼んだことから、男児は
ショックを受けて2日間、学校を休んだという。市教委は「教師が児童の心を
傷つけたことを重く受け止め、再発防止を図りたい」としている。
市教委によると、6月3日ごろ、授業中に私語があった男児に講師が
はさみを取り出し「舌を切るぞ」としかり、他の児童に「切ってもええか」と
同意を求めて舌を切るふりをしたという。
同20日には同じ男児が口の周りにご飯粒をつけていたことを見つけ、
「のりたま君」とあだ名を付けて呼んだという。男児は他の児童からも
同じ名前で呼ばれるようになって、翌日から2日間欠席。
男児の母親が学校に抗議し、校長や担任らは謝罪したという。
朝日新聞
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