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歌手のGacktとYOSHIKIが6月末、ロサンゼルスのスタジオで揉めてケンカになるという騒動があったという。
2人はボーカルGackt、ドラムがYOSHIKI(41)、SUGIZO(38)と雅がツインギターで「S.K.I.N」というバンドを組み、
6月29日ロスで開催された「ジャパニーズエクスポ2007」でお披露目ライブを行った。
そのライブ前日に事件が
ライブの前日の28日、リハーサルに今回の旗出YOSHIKIがなかなかスタジオに現れなかった。
それにGacktが激怒!
(以下引用)
「どうしてYOSHIKIはきちんと時間どおりに来ないんだ!アーティストの時間管理もできないのか!」
そうスタッフにくってかかるGacktを、SUGIZOも雅もぼうぜんと見ていることしかできなかったという。
「帰る!」と何度も立ち去ろうとする Gacktにスタッフが必死でなだめる―そんなことが繰り返されたという。
緊迫したスタジオにようやく顔を出したYOSHIKI。
予定時刻より1時間半も遅刻しての到着だった。
「『ゴメン、ゴメン』と言いながら入ってきましたが、Gacktさんの怒りはおさまらなかったようです」
(前出の音楽関係者)
「Gacktがキレると怖いのは業界でも有名です。もう、誰にも止められません。
YOSHIKIさんはよく遅刻される方ではあるのですが…。
Gacktさんは今回3泊5日の強行スケジュールだったと聞いていますし…」
(レコード会社スタッフ)
中略
「Gacktさんにとって、YOSHIKIさんは大先輩。
日ごろから上下関係を重んじる彼なのですが、このときばかりはタメ口で
『なんで時間どおりに来ないんだよ!』と怒鳴ったそうなんです」
すると、今度はYOSHIKIがキレたという。にらみ合う2人…。
「YOSHIKIも怒ると手がつけられないことで有名。
かつて怒ってお店のシャンデリアを壊したこともありますし、
布袋寅泰と大ゲンカになったこともありましたから」
(音楽関係者)
また、「以前のGacktなら、とっくに殴り合っていたと思います。
ただ、最近は『もうメンバーとはやらない』と話すほど大人になったので、
格闘寸前で我慢したそうです」
(引用「女性自身」より)
しかし、この翌日の初ライブは、そんなケンカを微塵も感じさせないほどのもので、
大盛況に終わったという。
Gacktはケンカっ早かったようですが、MALICE MIZER(マリスミゼル)時代はよく衝突していたのでしょうかね。
それにしてもYOSHIKIの遅刻癖はヒドイですね…。
大河の撮影で合間を縫って渡米していたGacktには耐え難かったかも…。
日本のメディアではこのバンドのことはあまり報じられていませんが、
ファンの間ではネット上でその時の様子の動画などが飛び交っています。
今回、お披露目した曲について、発売は未定のようですが、
一時のブームではなく形に残したいとYOSHIKIも答えていたので、
また日本でも彼らの姿を見る日がくるかも…。
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