【洗脳】「中学生のための慰安婦展」…来年五月まで開催at DQNPLUS
【洗脳】「中学生のための慰安婦展」…来年五月まで開催 - 暇つぶし2ch1:守礼之民φ ★
07/06/18 15:48:34 0
現在、ほとんどの日本の中学校の教科書から「慰安婦」という記述が消え、
生徒たちがこの問題を知り、学ぶ機会が失われている。1997年に発足した
日本の植民地支配を美化し、正当化する「新しい歴史教科書をつくる会」が
中心となって、「慰安婦」などの日本の戦争加害と関連する記述を「自虐史観」
「偏向」と攻撃し教科書から削除を求める運動を展開した結果だ。

日本政府も中学校歴史教科書出版社に圧力を加えるなどし、2005年4月に
文部科学省が発表した来春から使われる中学校用教科書の検定結果、
中学校歴史教科書(8社すべて)から「慰安婦」の記述が消えることが明らかになった。

こうした動きに歯止めをかけ、歴史の事実を知らせようと、「本当のことが知りたい」と
思っている中学生から戦争体験者の世代まですべての人を対象に、「中学生のための
『慰安婦』展」が2日、戦時性暴力の被害と加害の資料を集めた日本初の資料館、
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(WAM、東京都新宿区)で始まった。

特別展の主な展示内容は、
▼日本軍「慰安婦」制度とその仕組み
▼「慰安所」での生活とその実態
▼日本政府の対応と世界の動き
▼「慰安所」マップ
▼教科書記述の変遷
―などで、写真パネルや証言集、当時の資料などが展示されている。

特別展が始まった2日、「私にとっての『慰安婦』問題」と題する
オープニングイベントが資料館隣の日本キリスト教会館で行われ、
日本の市民、学生ら100余人が参加した。

(中略)

「被害者が生存しているにもかかわらず、教科書から加害の記述を削除した
現在の日本の状況が許せない」と話したのは、神戸女学院大学4回生の
小谷直子さん。小谷さんは、大学のゼミで「慰安婦」問題を学んだ。

南朝鮮を訪れ、被害者らと交流し感じたことなどを地元の高校や中学の教職員、
生徒らの前で講演したところ大きな反響を得た。「加害の事実に反省もせず、
変わらない政府を作っているのは私たち国民。私たちが変わらなければ、
政府も変わらない」と語った。

つづいて質疑応答が行われた。

東京都の公立中学校で社会科を教える男性教師は、「学校で『慰安婦』問題を
取り上げるのは難しく、これまでちゃんと教えたことがない。今日の話を参考に
じっくりやっていきたい」と話した。

小谷さんの指導教授である神戸女学院大学の石川康宏教授は、「発言を聞いていて、
日本にも明るい未来の種がたくさんあると感じた。『若い人の無関心』は大人が正しく
働きかけていないから。われわれの政治的教養の低さがこのような社会を作っている」と指摘した。

パネルディスカッションの司会を務めたWAMスタッフの鈴木さわ子さんは、「話を
すればすぐに伝わる人としか出会えていないのが現状。そうではない人たちに
伝えていく『言葉探し』をしていかなければならない」と締めくくった。

「中学生のための『慰安婦』展」は来年5月25日まで行われる。

紙芝居で慰安婦教育を行っていた元教師画像:
URLリンク(www1.korea-np.co.jp)

ソース(朝鮮新報):
URLリンク(www1.korea-np.co.jp)


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