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中国農業省は11日、今年1月から5月までの間に、全国22省で「豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)」
が相次いで発生し、豚4万5858頭が発病し、1万8597頭が死亡したと発表した。
農業省は各地方当局と協力して、感染拡大防止のため5778頭を処分したほか、ワクチン投与を
行ったという。
PRRSは1990年以降、世界各国に広がった豚のウイルス性伝染病で、母豚が発病すると、死産や
流産が増え、分べん率が低下する。子豚の場合は肺炎を起こし、衰弱死することも少なくない。ただ、
人には感染せず、感染豚を食べても影響はないとされる。
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