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花蓮県吉安郷で11日、インドネシア人メード(28歳)の雇主がメードの携帯電話と草履が肥溜めの横に置かれ、
肥溜めから悪臭が発しているのを見つけ、通報した。消防が肥溜めを浚ったところ、底からメードの死体が発見された。
メードの部屋には「愛してはいけない人を愛してしまった」などの書置きがあり、恋愛感情のもつれによる
自殺と断定したが、検察は肥溜めに飛び込むのは異例だとして、4人の男性から事情を聞いている。
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