07/01/30 17:47:32 0
週末の日経1面にこんな見出しが躍った(1枚目)
こういう形の業務停止命令はそうとう厳しい。銀行業界に激震が走ったと言っていい。
深く関与とは?(2枚目)→銀行と同和団体「飛鳥会」が表裏一体の関係であったことが断罪されたということ。
表裏一体とは?→まずは小西被告のインタビューから(3枚目)
初めに飛鳥会との関係を深めたのは大阪市だった。(4枚目)
大阪市との関係もどうも一筋縄ではない。大阪市も小西被告を利用?(5枚目)
小西被告は「私の事業なんだから大阪市に駐車場代なんか払わなくてもいいんだ」と言っている。
テキ屋の屋台が終結しないようにするために事業をやっているんだから自分のお金だ」と。
もともと自分の土地ではないのに。そうなると大阪市と飛鳥会は共犯関係にあったんだろうな、と思う。
勝谷「大阪市の中でも特に手をつけられないトラブルは、ヤミ社会と接点がある小西被告のとこに行くのだろう。
そもそも公益法人というのは作るのが大変だが、逆に役人が作ってやろうと思ったら簡単に作ってやれる。
明らかに大阪市はその後の犯罪の設計図を描いている。」
そこで本題の三和銀と飛鳥会の関係だが…(6枚目)
“ベタ貸し”状態とは、返済を起こさず、残高が一定の状態。今回のケースでは、十分な担保も取っていなかった。
こんな関係になったきっかけは…(7枚目) なぜ旧三和は小西被告をあてにした?(8枚目)
公金というのは、週刊現代には詳しく書かれていないが重要なキーワード。(9枚目)
小西被告に近づけば旧三和の中では出世階段をのぼっていける状況にあった。
実は暴力団とも関係があった(10枚目) もっともこれは小西被告の主張で、銀行はまだコメントしていない。
銀行が暴力団などに金をまわすのはよくあること?(11枚目)
「ないとは言えない」ではなく、「ある」。バブル時、暴力団のフロント企業への融資はどこの金融機関でも常識だった。
勝谷「日本の不況はバブルの金が全部闇社会に流れて回収できなくなったからと言われて世界中から笑われている。
とうとう、日本でもこんな記事が書けるところまで来た。ヤクザと行政と部解同、金融資本がつるんで
庶民のお金が地下に吸い込まれていくと言う構図の一旦。小西被告はまだ収監されていないので、
気をつけないと消されるかもしれない。」
(12枚目)なぜ旧三和が行員を派遣してたか、大阪市が駐車場代をもらわなかったか疑問だったが、これで明らかになった。
ソース:ABC朝日放送 ムーブ!
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