07/01/09 20:53:11 0
【名古屋市】
2757人を過料処分
名古屋市の路上禁煙、半年間のまとめ
路上禁煙の違反者に対して昨年7月から2000円の過料徴収をしている名古屋市は、
12月末まで半年間の徴収結果をまとめた。過料処分者は計2757人。
このうち12月は534人に上り、月間500人の大台を初めて突破した。
徴収にあたる指導員が慣れたこともあるが、市外在住者が目立ち、
市外に路上禁煙を周知する難しさをあらためて浮き彫りにした。
処分者は、昨年7月の413人から毎月増加。住所が分かっている人の内訳では、
市内在住が32%に対し県外が50%、県内(市内を除く)が18%を占めた。
東海3県を除く県外では東京都の157人、大阪府の150人の順だった。
禁煙地区別では、栄の1265人が最も多く、次いで名古屋駅、金山、藤が丘だった。
違反をして指導員に声を掛けられた際、「知らない」などと言って過料を払わずに
立ち去ったり、走って逃げるなどした人は78人いた。
市環境局は、12月の処分者が多かったことについて「年末の買い物などで
人の動きが増えたため」と分析。今後も粘り強くPRしたいとしている。
(原 一文)
ソース:中日新聞
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