06/07/07 21:52:41 0
認知症の父親を約7時間にわたり暴行し、肋骨(ろっこつ)を折るなどの重傷を負わせたとして、
大阪府警河内長野署は6日、傷害の疑いで、河内長野市大矢船北町、
無職、長田嘉夫容疑者(42)を逮捕した。
父親は約8時間後に搬送先の病院で死亡。
司法解剖の結果、死因は急性心筋梗塞(こうそく)と分かった。
同署は暴行との因果関係を調べている。
調べでは、長田容疑者は今月2日午前7時ごろから午後2時ごろにかけて、
同居している父親の太一さん(74)を自宅居間に座らせ、
腕などを数十回、素足でけるなどした疑い。
太一さんは同日午後5時半ごろに自室で倒れ、病院に運ばれた。
長田容疑者は調べに対し
「(太一さんが)家の前で大声をあげて騒ぎ、注意しても聞かないのでけった」と容疑を認めている。
両親と無職の兄(45)の4人暮らし。
高校卒業後一度も働いたことがなく、両親の年金で生活していたという。
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