07/11/08 10:56:49
トヨタ製の「トヨタ救急車」に救急隊員が患者らを運び込む際、救急隊員や
患者がストレッチャーと、車体の金具の間に手を挟まれてけがをする事故が
相次ぎ、10月30日には堺市で救急隊員が左手の薬指を切断していたことが
7日、分かった。
トヨタ救急車は全都道府県で配備されており、トヨタ自動車子会社の
トヨタテクノクラフトは同日、計378台(2006年10月-今年10月製造)
の金具を取り外す改善対策を国土交通省に届けた。
事故は堺市のほか、7月に静岡県富士市、9月に埼玉県上尾市で、それぞれ
搬送中の患者が同じ金具で手に軽いけがをした。
トヨタテクノクラフトによると、金具は救急搬送用の機材を車内に固定する
バンドを取り付けるための部品。ストレッチャー搬入時に手を挟む可能性が
高い位置に付いていたため、同社は全車の金具を取り外すことにした。
金具は、昨年10月のモデルチェンジで初めて付いたものだった。
ソースは
URLリンク(www.sanin-chuo.co.jp)
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