07/10/29 22:17:51
シャープは29日、22、26型の液晶テレビでは業界で初めて
フルハイビジョン(HD)パネルを採用した「AQUOS(アクオス)Pシリーズ」=写真=を
11月22日に発売すると発表した。
同社は「パソコンモニターとしても十分に高精細画像が楽しめる」
(AVシステム事業本部)とPRしている。
フルHDは、標準HDの2倍キメ細かい207万画素で、デジタル放送の画質を損なわずに再現できる。
これまでは「30型台の液晶テレビはフルHDでも標準HDでもほとんど違いが分からない」とされ、
現在はシャープの32型がフルHDで最も小さいサイズだった。
店頭想定価格は22型で18万円前後、26型で20万円前後と、標準HDタイプより
2割近く価格が上がる見込み。
中型サイズの液晶テレビは「1インチ=5000円」が相場になりつつあるが、
シャープは、フルHDという高付加価値化で少しでも単価下落に歯止めをかけたい考えだ。
ソース
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
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