07/09/13 20:27:08
2007年1―6月期の新車販売で、軽自動車(排気量660cc以下)の販売比率が5割を超えた
都道府県が前年同期より6県増えて14県に達した。一方で新車の総販売台数は全都道府県で
減少した。都市、地方部でともに新車販売が減る傾向が強まるなか、地方を中心に
軽自動車へのシフトが進む構図が鮮明になった。
日本自動車販売協会連合会の調べによると、07年1―6月期の新車総販売台数は
前年同期比7.4%減の284万台。全体の軽比率は同2.2ポイント増の37.1%で、全都道府県で
上昇した。新たに軽比率が50%を超えたのは青森、熊本、徳島、香川、愛媛、和歌山の6県だった。
四国全域のほか、九州も福岡と大分を除く全県で5割を超え沖縄は6割に迫った。
40%以上では30県に上る。
(ソース)URLリンク(www.nikkei.co.jp)
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