07/09/10 10:28:38
いすゞ自動車は国内のトラック・バスメーカーで初めてインドに進出する。
現地の商用車大手スワラジ・マツダ(パンジャブ州)と住友商事が新設する
工場を活用、月内に中型バスの生産を始める。インドでは商用車市場が急拡大、
環境性能や品質に優れる商品の需要も増えつつある。国内需要が頭打ちになる
中、欧州勢もインドに力を入れ始めており、いすゞも製販体制を整え市場開拓を
本格化する。
スワラジ・マツダと住商は、デリー北部チャンジガール市にある生産拠点の
隣接地で近く新工場を立ち上げる。300メートルの生産ライン6本を備える規模で、
いすゞは2ラインを借りる形で中型バスを生産する。価格は約1500万円を想定、
現地メーカー車に比べ2割ほど高いが、欧州勢より1-2割安いという。
ソースは
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ISUZU
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