07/08/25 08:14:02
調査会社の米ディスプレイサーチはこのほど、07年第2四半期の世界の
テレビ出荷台数は前年同期比1%増の約4300万台だったと発表した。
薄型(液晶とプラズマ)が全体の43%(第1四半期は37%)を占め、
ブラウン管との世代交代が進んだ。世界で最も先行しているのは日本で、
薄型の割合が92%(同88%)に達した。
世界の液晶テレビ出荷台数は、前年同期比70%増の1610万台となり、
最高記録を更新した。プラズマは同1%増の220万台。テレビ全体に
占める割合は液晶が37.5%、プラズマが5.2%となり、合計で4割を
超えた。
日本に次いで世代交代が進んでいるのは西欧で、薄型の割合が88%
(同85%)に拡大。北米でも77%(同65%)に達している。
一方、中南米では10%、日本を除くアジア・太平洋では16%に
とどまり、ブラウン管がねばっている。
ソースは
URLリンク(digitallife.jp.msn.com)
ディスプレイサーチの発表(英語)
URLリンク(www.displaysearch.com)
関連スレは
【放送】テレビ離れ加速:テレビ利用者36.9%減、メディアで減少率が最大…その理由は?★2 [07/08/16]
スレリンク(bizplus板)l50
など。
依頼を受けてたてました。