07/08/06 22:20:25
渋滞状況や迂回路紹介などの交通情報を車内でリアルタイムで受信しながら、
ベストコンディションの道路を、時速160Km以上で滞りなく走ることのできる、
"韓国型ハイテク高速道路"が2016年に登場する。
韓国政府は、IT技術と自動車技術とを結合し、移動性や利便性、安全性を
画期的に向上させた知能型の次世代高速道路「スマートハイウェイ」の造成を宣言した。
スマートハイウェイは2日に開かれた「第26回 科学技術関係長官会議」において
「スマートハイウェイ研究開発事業推進計画案」が議決されたことに基づき、
今年から本格的に始動することが決まった。
スマートハイウェイにおいて可能となるのは
「車輪と道路の摩擦による騒音防止、および排水推進のための道路舗装技術」
「道路の状態をリアルタイムで計測できる技術」
「橋梁など道路の付属物の寿命延長のための技術」
「リアルタイムでの交通情報提供技術」「交通量などの制御技術」
「未来型自動車による、安全走行を支援する技術」といった項目だ。
これが実現すれば、道路をいつでも快適に走られる良いコンディションに制御することが
できるほか、スピードを出すことで生じる、道路と車輪との摩擦による騒音を抑えて走行できる。
ドライバーは常に道路状況や迂回路情報など多様な情報を把握でき、
交通事故や渋滞も画期的に減らせるという、理想の道路ができあがる。
しかもここでは時速160Km以上での走行を可能とするので、都市間の移動時間が現在よりも大幅に改善されそうだ。
ソース(>>2以下に続きます)
URLリンク(journal.mycom.co.jp)