07/07/26 21:40:37 Kgowpy5S
>>148
> スロットルバルブを省略できることによるポンピングロスの低減
その通りですが、早締め方式を使った場合、ポンピングロスを「100%無くす」のは不可能だと想像します。
恐らく、ポンピングロスの半分程度が削減できれば、良いところではないでしょうか。
その理由ですが、早締め方式では加速度の関係から、バルブの開いている角度のみを小さく出来ないため、
相似形でバルブの動きを小さくし、吸気制限作用の半分は、バルブリフト量を小さくして、吸気流れの抵抗も、
利用していると思われるからです。
「吸気流れの抵抗を使う」と言うことは、すなわち、スロットルバルブによる絞り効果と、同じになりますよね。